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>>>サバイバルゲームを楽しもう!

サバイバルゲームのルール

サバイバルゲームで使用する銃には銃刀法の規制があります。
国産メーカーの銃は規制の範囲内ですが、外国産の銃は注意が必要です。
ゲーム開始前にパワーチェックをしてレギュレーションの範囲ないか確認します。
カスタムガンなどは使用できません。
ゲームフィールドではゴーグルをはずさないようにします。
目にあたれば失明させるほどの威力が銃にはあります。
楽しくゲームをしているのに重大な事故があっては参加者のすべてに迷惑がかかります。
またBB弾が歯にあたれば折れてしまう可能性もありますので、走り回って息苦しくなってもできる限りフェイスガードもはずさないようにします。
弾に被弾したらヒットコールをします。
これは自己申告制なので、敵が撃った弾はもちろん味方が撃った弾でもします。
大きな声で手を振りながらヒットコールをし、速やかにゲームフィールドからセーフティーフィルドへ退場します。
被弾したあと、プレーの邪魔をしたり、味方に情報を流さないようします。
セーフティーフィールドではゴーグルやフェイスガードはずしていますので、マガジンを抜いて銃に残っている弾も抜きます。
銃をセーフティにして暴発しないようにします。
またトリガーに指をかけないようして銃口も人に向けないようにします。

サバイバルゲームとその歴史

サバイバルゲームとは、エアソフトガン(通称エアガン)とBB弾を使って行う、戦争の地上戦を模擬したゲームです。
戦争ごっこという形式は否めませんが、本格的な装備とその奥の深さにより、ごっこ遊び感は払拭されていると言っても過言ではありません。
戦争を模している性格上、世間では嫌悪感を抱く人も過去には多かったのですが、その認識は改められ、今ではスポーツの一種として全国大会も数多く行われています。
そのルーツは、1970年代後半に日本でエアガンとツヅミ弾を使った戦争ごっこが行われたのが始まりです。
1980年代前半には似た遊びとして雑誌でアメリカのペイントボールが紹介されましたが、当時の海外のペイントガンに使われていた高圧ガスの使用は日本では認められていなかったため、ツヅミ弾を使ったサバイバルゲームが広まって行きました。
1980年代中盤にはBB弾が登場します。
更に1990年代になると現在の主流である電動ガンが登場し、競技人口も増え、サバイバルゲーム専門のフィールドも登場しました。
その人気は衰えることを知らず、2000年代になると社会問題にまで発展しました。
2010年代では漫画やアニメ、ウェブ特集などのメディア展開も後押しし、競技人口は更に増加の一途を辿っています。

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